モデルの年代:
70代
アピールポイント:
2021年に胸椎12番圧迫骨折を経験され、その影響から ・背中の強い丸まり(背中猫背) ・肩の内旋 ・みぞおちが落ち、内臓が圧迫される感覚 ・食欲不振、便秘 ・骨盤の後傾 ・膝が伸びにくく、長時間歩くのがつらいと、全身にさまざまな影響が現れていました。 「このままでは筋力がさらに落ちてしまうのでは…」 「気持ちまで前向きになれなくなってしまいそうで不安」 そんな思いを抱えながら 時間の経過とともに痛みやつらさは少しずつ楽になってきたものの、 姿勢は変わらず、背中は丸まったまま。 「一気に老け込んだように感じる」 そんな感覚が強く残っていました。 私自身もセラピストとして、さまざまな施術を行ってきましたが、 長い時間をかけて凝り固まった筋肉を 本当の意味で“呼び覚ます”ことの難しさを感じていました。 そんな中、2023年に微弱電流ハンドセラピスを取得したことにより 最初は週1回、現在は月1回のペースで、 定期的に身体をリセットする時間を重ねていただいています 回数を重ねるごとに ・筋肉のバランス ・寝つきの良さ ・食べ物の通りのよさ が少しずつ整いはじめました。 はじめの頃は、 体つきに変化が出ては戻り、また整えて…の繰り返し。 けれど、積み重ねるうちに 姿勢をキープできる時間が確実に伸びていきました。 そして2025年4月。再度 胸椎11番圧迫骨折の注意に加え、腰椎狭窄症と診断。 それでも、これまで積み重ねてきた変化が土台となり、 現在は簡単なEXERCISEができるまでに回復。 以前のようなつらさはなく、背中にもここまでの変化が現れています。 強く鍛えるのではなく、 無理に戻すのでもなく、 身体が本来持っている「整う力」を呼び覚ます。 その積み重ねが、 年齢や経験を重ねた身体にも、確かな変化をもたらします。 本当は 初期の頃の写真と比べると もっと変化がでていて ハンドセラピスに出会えて本当によかったと感謝しております





