このたびは、「第1回 ライフチェンジコンテスト」に、たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
厳正なる審査の結果、入選作品を選出いたしましたが、どの応募作にもそれぞれの想いや感動が詰まっており、審査員一同、心を動かされました。
ここでは、惜しくも入選には至らなかったものの、多くの方々の心に残るであろう素敵なストーリーをご紹介いたします。
人生の一瞬を切り取ったような、素敵なエピソードの数々を、ぜひご覧ください。
静岡県 美人バスト 静岡店/松原 知紗希 様
タイトル『手から伝えたい私の想い 』
私がハンドセラピスに出会ったのは、去年の夏でした。
当時の私は公務員として働いていましたが、さまざまなストレスが重なり、適応障害を発症し仕事を休職していました。
「この状態を少しでも良くしたい」
そんな一心で自律神経について調べていたある日、何気なく見ていたInstagramでハンドセラピスを知りました。
不思議と心が惹かれ、
「これは何か違う」
そう感じて、すぐに体験会に参加しました。
そこで感じたのは、今まで体験したことのない心と身体の変化。
「もっと自分自身で体感したい」
そう思い、地元のサロンに通い始めました。
当時の私は、強いストレスから暴飲暴食を繰り返し、体型が変わっていく自分を見ては落ち込み、見た目にも、気持ちにも、何に対しても自信を失っていました。
しかし、ハンドセラピスに通うごとに、少しずつスタイルが変わり、何より心の在り方が変化していったのです。
周りに合わせて生きてきた私が、自分自身にしっかりと向き合い、ブレていた自分軸が整っていく感覚。
「この変化を、今度は私の手で誰かに届けたい」
そう強く思うようになり、ハンドセラピスの資格取得を決意しました。
もともと美容が大好きだった私は、
「いつか自分のサロンを持ちたい」
「自分の手で、家族や身近な人、そしてたくさんの人を癒したい」
そんな想いをずっと心の中に持っていました。
将来が安定だと思い、心身の限界がくるまで辞められずに働いていた公務員の仕事。
思い切ってそこから離れ、美容業界へ転職。
現在は、サロン開業に向けて準備を進めています。
全く違う世界に飛び込んだことで戸惑うこともありましたが、「仕事って、こんなに楽しいんだ」
そう心から思えるようになりました。
コンプレックスだった、小さくて肉厚な自分の手。
しかし転職後は、
「セラピスト向きの手ですね」
と言っていただけることが増えました。
「気持ちいい」「スッキリした」
そんな言葉をかけていただき、私を信じて通ってくださるお客様の存在に、
微弱電流 × 私の手が、誰かの役に立っていることを実感し、胸がいっぱいになります。
また、ハンドセラピスの大きな特徴である
**“施術する側も美しく、健康になる”**という点。
私自身、ハンドセラピスを始めて約1年で体重は−12kg、適応障害も克服しました。
小さな成功体験の積み重ねと体型の変化を通して、少しずつ自信を取り戻し、今では自分らしく、楽しく仕事ができるようになりました。
心も身体も、美しく健康に。
これからは、このハンドセラピスの素晴らしさをもっと多くの方に伝え、不調に悩む方が、自分らしさを取り戻すきっかけになれるよう、心を込めて向き合っていきたいと思っています。
富山県 華美-hanabi-/山﨑 美保 様
タイトル『疲れた心に灯った、ハンドセラピスの光 』
私は、32年間会社員として毎日を走り続けてきました。
仕事も趣味の民謡も全力で頑張っていましたが、
気づけば「疲れが当たり前」の体になっていました。
疲労とストレスで心臓の調子が悪くなり、医師からペースメーカーを勧められたときは、
さすがに胸がギュッと締めつけられました。
どうにかしたい気持ちと、どうにもならない不安が混ざったまま退職し、
日々が過ぎていきました。
そんな時、偶然見つけたハンドセラピスの体験セミナーに参加しました。
軽い気持ちで行ったはずなのに、実際に受けてみると「あれ?」と思うほど体がゆるみ、
呼吸が深くなっていくのを感じました。
あの心地よさは今でも忘れられません。
そこで講師の方がお話された中で、
「ハンドセラピスは、受ける方だけじゃなくセラピストも元気になれるんです」
という言葉に感動し、疲れていた私には、その一言が大きな希望に思えました。
今は、施術を続けていると、体の軽さや気持ちの明るさを実感できるようになりました。
今でも薬は飲んでいますが、心臓の動きが27%から54%へと改善していると聞いたときは、本当に驚きました。
ハンドセラピスで体ってこんなにも変わるんだと実感した瞬間でした。
気づけば、ハンドセラピスは私にとって「助けてもらった存在」から、「誰かに届けたいもの」へ変わり、疲れや不調を抱えた方が、ふっと楽になる瞬間を一緒に迎えられる。それは、かつての私が求めていたものでもあります。
これからも、お客様お一人おひとりに丁寧に寄り添いながら、やさしい時間をつくっていきたい。
ハンドセラピスは、私を元気にしてくれたように、きっと誰かの毎日もそっと支えてくれる…そう信じて走り出します。
富山県 nikowa/大村 真美 様
タイトル『人の可能性を広げるハンドセラピス 』
心身の疲れで限界を感じていたとき、ハンドセラピスとの出会いが、私の人生を大きく変えました。
当時、管理栄養士として糖尿病専門クリニックに勤務していましたが、めまいに悩まされ、痛み止めやアレルギー薬を手放せない日々。心も身体も張りつめ、毎日が必死でした。そんなとき、初めて施術を受けたのです。
背中を通る温かい波動が全身に広がり、張りつめていた身体と心がふっと解けていくような感覚。その瞬間、私は気づきました。
「私、無理していたのかも」
自律神経が整い、身体も心も軽くなることで、まず自分を大事にすることの大切さを知りました。
健康でなければ、好きなことも楽しめない、やりたいことも挑戦できないことを身をもって実感しました。
自分を大切にすることを知った私は、この経験をきっかけに勤めていた職場を離れ、セラピストとして自由に働く道を選びました。
ハンドセラピスは、ただ健康になるだけではありません。
自分自身が整うことで、家族やお客様、大切な人の心身も軽くなり、みんなが笑顔で自分らしく生きられる毎日をつくるきっかけになると感じています。
そして何より、健康は人生の土台であることを、身をもって実感しました。
さらに、ハンドセラピスを通して、自分らしく働き、自分の価値観で生きられる自由も手に入れました。誰かに合わせて無理をするのではなく、『好き』と『やりたいこと』が重なった毎日を送れる喜びは、想像以上のものでした。
ハンドセラピスは、人の可能性を広げる力があります。
これからも、一人でも多くの人が笑顔で、自分らしく輝き、健康を土台に「やりたいことに挑戦できる人生」を手にできるようサポートしていきたいと思います。
東京都 Feel nature/金田 美都紀 様
タイトル『大丈夫という仮面 』
私が自律神経と向き合うことになったのは、長女の妊娠中に過呼吸を起こしたことがきっかけでした。長男は3歳、次男はまだ1歳未満。主人は仕事が忙しく、育児まで手が回らず
実家にも頼れない状況。それでも「助けて」の一言が言えず、呪文のように
「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせる日々。
妊娠中期に入ってすぐ切迫早産で「絶対安静」と告げられましたが、
10ヶ月の次男に言葉が通じるはずもなく、
抱っこ・おんぶの日々が続きました。
ついに身体が限界を迎え、救急車で緊急搬送。そのまま入院し点滴を受けていましたが、
翌日には「母体が危ない」と判断され、そのまま出産となりました。
予定日より3ヶ月半も早い出産。1616g。片手サイズの小さな我が子。抱くこともできず、すぐにNICUへ運ばれていきました。
2日後、娘に会う前に先生から呼び出され
「娘さんは、口唇口蓋裂があります。合併症は……」
ぼんやりと先生の言葉を聞きながら、不思議と驚きも戸惑いもありませんでした。
お腹にいる時から感じていた違和感。それは娘からの
「お母さん私を産む覚悟はありますか?ちゃんと育ててくれますか?」
というメッセージだったのかもしれない、今ではそう思っています。
6ヶ月間NICUに入院していた娘も退院し3歳、10ヶ月、新生児。想像以上に大変な毎日でしたが、それでもまた
「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせる日々。
自分のことなんて何も考えず、ただ子どもたちのためだけに生きていたように思います。
40℃近い発熱の中、子ども3人を抱っこ・おんぶ・ベビーカーで夜間救急へ行き、
看護師さんに
「お母さんも点滴受けて」と心配されたこと。
1ヶ月以上止まらない咳で肋骨を何本も折り、激痛に耐えながら毎日ブロック注射を受け、
それでも両手で子どもたちを抱っこしていたこと。
ストレスと過労で、髪の毛がすべて抜けてしまったこともありました。それでも
「助けて」とは言えず、周りには「私は大丈夫だから」と言い続けていました。
娘は知的障がいもあり、小学生から特別支援学校へ。
次男は4月生まれ、娘は3月生まれで同級生。長男とも3歳違いだったため、入学・卒業シーズンは3人同じ日。
自転車で3つの学校を走り回る中、本当に身体が3つ欲しいと思うほどでした。
子どもたちが高校生・大学生になり、出費が重なる中で、私も何年ぶりかに社会復帰。
昼間は娘の学校からの呼び出しや面談が多く、夜ご飯を作ってから18時〜24時で温泉スパの受付の仕事。
帰宅は25時過ぎ、睡眠時間はほぼありませんでした。再び、身体も心もボロボロになっていく中、スパ内のマッサージ店の方が声をかけてくれました。十数年ぶりに受けたマッサージ。身体が整い楽になり
「私、こんなにも無理してたんだ」と自分の身体と向き合うきっかけになりました。
子どもたちの怪我が続き身体について学んでいたこともあり、
「これだ」と方向性が定まりました。
半年間勉強し、全国展開しているリラクゼーション会社に合格。
そこで出会ったのがエナジーテラピーでした。初めて受けたときの身体と心の軽さは、今でもはっきり覚えています。
「私がやりたいです」すぐに名乗り出ていました。
その後も夜遅い勤務でしたが、不思議と身体は辛くならず、施術に入るほど元気になっていくのを実感。もっと深く学びたいと思い、独立をきっかけにハンドセラピスの資格を取得しました。
サロンを始めて3年。お客様もどんどん変化が現れ、「私もこの施術できるかしら?」
そう言ってくださる方も増えマイスターの資格も習得しました。
かつて「助けて」が言えず、心を閉ざしていた私。
今では助け合える仲間が増え、心も身体も大きく変化しました。
人生の折り返し地点を過ぎた年齢ですが、今がいちばん、心も身体も充実しています。
それは間違いなく、ハンドセラピスに出会えたから。
かつて大丈夫と言い続けてた私だからこそ今は「大丈夫じゃなくてもいい場所」を
届けたいと思っています。
岐阜県 Msky Richesse/大倉 雅美 様
タイトル『相棒 』
前職は毎日90分✖️3セット身体を動かしてインストラクターをしていました。
交通事故をきっかけに、思うように身体が動かせず半日しか起きていられない状態で
頭痛と眩暈、震える身体でどうやって生活をしていけば良いのか。
この身体で何ができるのか…
そんな時に出会ったのがハンドセラピスでした。
今思えば…
完全に、自律神経が壊れてしまったのだと思います
夕飯の買い物に行って帰ってきたら2時間ほど寝て、洗濯物を取って干して繰り返していると目が周り、2時間ほど寝てハンドセラピスをスタートした時は1人施術したら、2時間ほど寝て、常にエライ(しんどい)が口癖でした。
最初のうちは子どもたちも寝てれば良いよと言っていましたが、だんだんエライと言うと家族でさえも鬱陶しい、黙って寝ればと言われるようになりました。
見た目は普通だからこの身体の不調は誰にも理解してもらえず、本当に辛かった…
そして、身体を動かさなくなり、血流が悪くなった身体に異変が。
足が極端に浮腫みだし、うっ滞性皮膚炎によるゾンビのような色に。
足を出して歩けないくらい膝下に茶色いアザが斑点のように浮き出てしまいました。
皮膚科では保険診療では治らないと言われ、自費でシミケアをするものの、新しく出来上がるアザが追いつかず、次から次へと毛細血管が切れては鬱血してアザを作っていました。
しかし、1年経ち…
エライと言っていた口癖が忙しいに変わるころ、半日寝ていた身体は3人4人と施術をしても元気で起きていられる身体になり、足も毎日血流が巡るおかげか、ずいぶんと色が落ち着いてまだまだ綺麗とは言えませんがサンダルを履いて歩けるようになりました。
私は仕事をしていない方が身体がどんどん辛く感じるようになりました。
ハンドセラピスのおかげで生かされている、元気でいられるんです。
本当に感謝しかありません
これからもよろしくね!相棒!!
北海道 マリアンローズ/城石 弓枝 様
タイトル『エナジーセラピーに出会えて 』
以前通っていたエステサロンより半年ぶりに「新しい機器が入ったよ。全身顔ができるよ」
と連絡が来ました。
8月始めに会うと「その顔どうしたの?いっぺんに老けてしまってまるでおばあさんみたい。別人だね。」と驚かれてしまいました。
当時の私の顔は元々色白の顔色が茶色に変色し、まぶたは下がり顔全体が崩れていました。
5ケ月間ストレス病です。
全身60分施術。
微弱電流が身体へ暖かくなり緊張感が和らぎファーと眠くなりました。
終わった後、肩腰膝の痛みがなく頭がスッキリ軽くなり身体が引き締まり鏡を見て
「エッ?これ何いいネ。すごい機器だなぁ」
と思い一瞬頭の中をよぎりました。
この顔でエステの会社は雇ってはもらえない。心の中でエステの仕事がしたいとずっと思っていました。
8月末ライセンスの説明があり9月大阪へ行きライセンス取得しました。
取得後10月肌寒くなった頃始めての女性客右足膝人工骨の方で足を引きずって歩いていました。全体60分施術足が冷えていたので膝下足裏は蒸しタオルで暖めてからレベル3声をかけながら強弱お腹はレベル4終わった後
「これすごいネ。お腹へこんだよ。足が軽くなったよ」
と言ってくれました。
その後甲状腺の薬を飲んでいる60才女性の方が来店され同窓会に出席するのでエステ40分週一回2ケ月間施術、後日同窓会の写真を見せにきて
「皆より若くキレイに写っているよ。エステに来て良かった」
と言ってくれました。
ライセンス取得しエステテシャンになりたい夢が叶い、年齢顔関係ない、
私にもできるんだ!と自信を持ってセラピストになれて良かったと感じています。
これからも色んな人に出会える、ハンドセラピーはお客様に喜んでもらえる、幸せにする仕事だと思いました。
エナジーセラピーに出会えて良かったです。
感謝の気持ちを忘れずにいつまでも健康と幸せ明るい日々を願ってありがとうございます。