SPECIAL EVENT

スペシャルイベント

第1回 ライフチェンジコンテスト 結果発表

≪ ハンドセラピスに出会ってどのように人生が変わったか ≫についてのエピソードを募集し、第6回ハンドセラピス美容学院コンベンションにて、ご参加いただいた皆様で投票を行いました。

富山県 Belle/白石 未来 様

タイトル『推し活から推され活へ』

私がハンドセラピスに出会った頃、
毎日のようにめまいや、37.5℃ほどの微熱が続いていました。

それでも「もう少し頑張れば、大好きな推しのLIVEがある」
そんな気持ちで、無理をすれば動けてしまう自分がいて、なんとか毎日をやり過ごしていました。

病院に行けば「自律神経の不調ですね。規則正しい生活を心がけてください」
と言われ、処方された漢方を飲む日々。

——それが出来ていたら、ここには来ていない。

心の中でそう思いながら。

次第に、何より楽しみだったはずの“推し”にも興味が持てなくなり、
気づけば、何にも心が動かない毎日が続いていました。

⸻限界が訪れたのは、ある朝。

会社へ向かう運転中、突然、視界が真っ白になり、思わず急ブレーキ。
ハザードを焚き、押し寄せる吐き気と動悸。
その瞬間、「あ、身体が限界なんだ…」と、やっと気づいたのです。

仕事はいつも通りできていました。
上司にも後輩にも笑顔で接し、接客も人間関係も得意なほうでした。
表彰もされ役職も任されていました。

誰よりも早く出社し、掃除や準備をして、みんなが働きやすい環境を意識していました。
仕事も、仲間も、嫌いじゃなかった。

——なのに、なぜ私だけ。

気づいた途端、
「どうして?」が頭の中で何度も交差し、涙が止まりませんでした。
それから、気持ちの落ち込みや“名前のない不調”に悩む日々。
気づけば、私の笑顔が減り、家族や友人の笑顔まで、少しずつ減っていきました。

もがきながら、たまたまインターネットで検索した
「自律神経 改善 方法」

そこで目に留まったのが【ハンドセラピス】でした。

「電気で自律神経が整う?」
「正直、ちょっと怪しくない?」
それが最初の本音です。
でも、なぜか翌日も、また検索していて。気づけば、たくさん調べていました。
自分らしい生き方で、自分が整っていく。その言葉に、心が惹かれました。

「今の私に必要なのは、これかもしれない」

そう直感で申し込み、理由は分からないのに、不思議と湧いてくる自信と、未来への
ワクワクが止まりませんでした。

資格を取得し、退職。
準備を経て、100人の無料モニターを募集。
この約1ヶ月の経験は、私の人生を大きく変えるものでした。

・身体がとても楽になった
・ポカポカする
・目が開きやすい

そんな声の中で、

「2年間不眠だった中学生の娘が、ぐっすり眠れるようになりました」
「起立性調節障害で不登校だった娘が、自分で起きて学校に行けるように」
「子どもが通学できるようになり、私もまた働けそうです」
と、ご家族から感謝の声が次々と届くようになったのです。

自分も苦しんだから、寄り添いたい。そう思って始めたけれど、こんなにも多くの
子どもたちが自律神経の不調に悩んでいるなんて、正直、想像もしていませんでした。
最初は、表情が硬く、目に力のない子どもたち。涙が止まらなくなる子。
「どうして自分だけ学校に行けないんだろう」と悩む子。
大好きな親に、強く当たってしまうことを苦しむ子。

——こんな小さな身体で、
必死に頑張っている。そう思うと、もっと勉強したい、もっと力になりたい。その気持ちが強くなっていきました。

施術を重ねるたび、少しずつ、でも確実に変化していく子どもたち。
「今週は休まず学校に行けたよ」
「友達が保健室まで会いに来てくれた!」
そして、
「諦めていた高校受験に挑戦する」
「また歌を歌い始めた。作曲もしてる」

——笑顔で、夢を話してくれるようになったのです。

そんな中で、お母さんから言われた言葉。
「Cさんに出会えてよかった」
「この技術を届けてくれてありがとう」
そして、
「ここは、私たちの推しです」
その瞬間、【え、私…推されてる?】涙が溢れました。

ふと気づけば、私自身も、めまいがない。微熱も、だるさもない。
「前より明るくなったね」
「穏やかになったよ」
家族は、とても嬉しそうな笑顔でそう言ってくれました。
「今のCは、素敵だよ。応援してる」
その言葉に、また気づいたのです。【あ、家族からも推されてる】

ハンドセラピスに出会っていなければ、私はきっと、ずっと“推し活をする側”の人生だったと思います。でも今、私は“推される側”になりました。

これからも、私の周りに、ひとつでも多くの笑顔が増えるように。
一生、推され活。心を込めて、歩んでいきます。